山梨県笛吹市の葬儀屋。株式会社秋山は自宅葬からホール葬まで幅広い、総合葬祭を行っております。 ロゼア石和、ロゼア笛吹、山梨各地域にあり、心安らかなお見送りの時間を提供致します。

山梨県笛吹市の葬儀屋。株式会社秋山は自宅葬からホール葬まで幅広い、総合葬祭を行っております。 ロゼア石和、ロゼア笛吹、山梨各地域にあり、心安らかなお見送りの時間を提供致します。

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葬儀の心得

臨終の際

病気などで危篤状態になった時の連絡は、駆けつける事が前提ですので、 肉親や特別な関係の方には至急知らせますが、それ以外の方々には通夜・葬儀の日時が確定してから連絡します。
病院で亡くなられた場合、弊社でご遺体をお送りいたします。
まずは、『(株)秋山  055-262-2806』迄、ご一報ください。

喪主

喪主は遺族を代表して葬儀一切を行い、弔問を受けます。 喪主は故人にいちばん血縁が近い人がつとめるのがふつうで、 年忌法要・墓参りなどを執り行っていく方が喪主になります。

世話役

滞りなく進行するために親戚、友人、勤務先の上司や部下、近所の方などに世話役を、 その中から葬儀全体の統括をする世話役代表を依頼します。 年長者や地位のある人に限らず、事情が分かり、常識があり適切な判断ができる、 心身共にしっかりした人に任せましょう。
例)
世話役代表 全体を統括
会計係 葬儀の出納。2人以上で
受付係 会葬者、香典、供物などの受付、記帳
接待係 僧侶や会葬者のもてなし
留守番係 会館葬などの際、自宅で留守番
車両係 会場案内、駐車場案内

服装について

急な弔問の際は喪服に着替える必要はなく、地味な服装でよいでしょう。 また、近親者の方が弔問を受ける際も喪服に着替える必要はありません。
通夜の時、基本的には、ご遺族・ご親族の方は喪服を着用します。
女性は、派手な装飾品は控えた方が無難です。お化粧も控え目に、 髪型も普段のままでお悔やみに合ったスタイルが好ましいでしょう。
喪服については、さまざまなしきたりがあり、宗教や宗派、土地柄によって習慣の違う事が多いものですが、 形はどうであれ、ただひとつ、心の底にあるのは故人の死を悼む悲しみの心です。 その心にしたがって、自分の立場をしっかりとわきまえ、場所にふさわしい服装をしたいものです。
焼香される弔問客の前で家族は居並んで礼を返すわけですから、喪服をきちんと用意しておきましょう。
ご自身に合ったアドバイスも承っておりますので、お気軽に(株)秋山までお問い合わせ下さい。